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Remote Desktop で AppleScript を実行する

AppleScript は、クライアントコンピュータで 2 つの方法で実行できます。アプリケーションとして保存および実行したり、コマンドラインを使用して一度に送信したりできます。

AppleScript について詳しくは、「ヘルプビューア」で「AppleScript ヘルプ」を参照するか、以下のサイトを参照してください:

www.apple.com/jp/applescript/

AppleScript を送信して実行するには:

  1. AppleScript をアプリケーションとして保存します。
  2. 「Remote Desktop」を開きます。
  3. Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
  4. 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
  5. 「項目をコピー」コマンドを、「項目をコピー」ダイアログで選択した「項目を開く」オプションと共に使用します。

    詳しくは、「コピーオプション」を参照してください。

「UNIX コマンドを送信」を使用して AppleScript を実行するには:

この方法では、「osascript」コマンドを使用します。詳しくは、osascript のマニュアルページ(man で表示)を参照してください。

  1. Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
  2. 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
  3. 「管理」>「UNIX コマンドを送信」と選択します。
  4. UNIX コマンドウインドウで、次のように AppleScript を入力またはペーストします。
    osascript -e 'First line of script' -e 'Next line of script' [ -e ... ]

    また、以下のような、UNIX の「読み取り標準入力」リダイレクションを使用することもできます:

    osascript <<EndOfMyScript
    ...insert script here...
    EndOfMyScript

    たとえば、フォルダを作成してそのラベルを設定する簡単なスクリプトは、次のように入力します:

    osascript <<EndOfMyScript
    tell the application "Finder"
    make new folder
    set the name of the result to "New Folder"
    set the label index of folder "New Folder" to 2
    end tell
    EndOfMyScript
  5. 「送信」をクリックします。

    クライアントコンピュータでスクリプトが実行されます。